微生物活性資材「バクチャー」との出会い

 バクチャーは、多孔質火山礫を主原料として、自然界に存在する物質だけで作られている微生物活性化資材で、見た目は黒くて細かい粉末です。バクチャーを開発したRBCコンサルタントによると、「バクチャーには、 環境中の微生物と接触することで、微生物の分解作用を急速活性させる働きがあります。 バクチャー自体は微生物を含むものではなく、環境中の微生物活性化の触媒、起爆材のようなものです。 バクチャーの活用により、水質汚染や土壌汚染など、さまざまな環境問題の解決が可能となります。」(※1) とのことです。

※1: https://rbc-kk.co.jp/bakture/

 つくば自然農園では、このバクチャーを2020年夏より、畑の一部で試験的に使用してみました。そこでできた野菜は、とても丈夫に育ち、そのあまりの美味しさに多くの方々が驚くものでした。とくにお子様をお持ちのお客様から「子供が喜んでパクパク食べた!」といった声を多く頂き、その効果を確認することができました。

そして、更に驚いたのが、バクチャーを撒いた畑で育てた野菜が腐らずに長期間鮮度を保っていられることです。下の写真は、試験的に常温で2週間置いていてたものですが、全く腐らないでまだまだ食べられる鮮度を維持できたことです。(一般的に売られているスーパーの野菜は、ドロドロに溶けだしてしまいます。)

今後も、つくば自然農園ではバクチャーを投入した畑の面積を拡大していく予定です。

(2週間常温で保持した壬生菜。収穫時の綺麗さを保ったままです。)

ここでしか買えない野菜をあなたに

らでぃっしゅぼーや、オイシックス、大地を守る会、ナチュラルハーモニー・・・。気軽に買える宅配業者はたくさんあるなかで、個人でやっている小さな農家もありますよね。その違い、分かりますか?
簡単にいえば、宅配業者はファミリーレストラン。気軽に入れて、無難だけど安定した品質が魅力です。
一方、小さな農家は地元密着こだわり洋食店。ちょっとクセがあり万人受けしないかもしれないけど、そこにしかない強いこだわりが魅力です。
もしあなたが、こだわり洋食店に魅力を感じるなら、ぜひ当農園の野菜を食べてみてください。ぴったり合うかもしれませんよ。

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